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コラム

記事公開日

5月5日~6日開催 SUPER COMIC CITY 33に行きました。

こんにちは、営業担当のSです。
今回、5月5日~6日に行われました
赤ブー通信社(通称:赤ブー)主催の【SUPER COMIC CITY 33】へ
個人的に参加してきました。
実際に思ったこと、感じたことを弘久社通信に書いていきます。

今年も東京ビッグサイトで2日間にわたり
オールジャンルの超大型同人誌即売会が開催されました。
同人イベントでよく耳にする、
≪出展側も買う側もみんなが参加者≫という言葉があります。
実際に会場へ足を運ぶと、
その言葉通りだと感じる場面がありました。
最後尾札を変わりばんこで持ち替えたり、
列形成を協力しておこなったりして...
そうした姿を見て、会場の空気を体感するたびに、
「同人イベントに来ている」という楽しさを毎回感じています。

さて、今回私が一番お伝えしたい内容について書いていきます。
SUPER COMIC CITYにて富士フイルムさんが
蛍光ピンク・グリーンを使用することができるオンデマンド機を
実際に持ち込み、展示・出力を行っていました。

会場では機械の説明だけではなく
サンプルを印刷する実演も行われ、
見に来ている参加者からイラストデータを預かり、
その場で印刷を行い多くの人がオンデマンド印刷を体験できる展示でした。
普段私は印刷会社営業として働いていますが、
それとは別で印刷を利用する側として大変身近に感じるなと思いました。

また、そこでは来場者限定でくじを引いてサンプルをもらえる企画も行われていました。
今回私はサンプル冊子をいただいてきました。
(サンプル冊子は社内の情報共有として回覧いたしました。)

【1枚目・2枚目】
上が蛍光ピンク・グリーン使用
下が従来のCMYK

1000253428.jpg

1000253427.jpg

上記に出ているイラストは表紙のイラストで
見比べてみるとピンク色の部分と蛍光オレンジ部分の彩度の違いが出ているのがわかります。
(写真だと少々見づらいですが、実物は結構見え方変わります。)

掲載はしていないのですが、
冊子の中身にある食べ物や風景等のイラストを見比べていくと、
通常のCMYKと比べて色の深みや淡い色の再現度が高く
彩度表現の幅広さを実感しました。

社内でも同様に声が上がったのは
【色の深みが良く出ている】という言葉で、
複数名が見ても同じ言葉が出てくるということは
イラストだけではなく色味を重視したい企業様には刺さる印刷だと思います。
(カタログやパッケージにチラシ、塗装系見本の写真などなど...)

詳しい説明や特長に関しては
富士フイルムさんが掲載しているHPやXをご覧になっていただければと思います。
今回、感想記事の掲載許可をいただきました
富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
同レボ!ご担当者様、誠にありがとうございます。

イベントを通じてですが、
蛍光ピンク・グリーンの色彩の幅広さを見ることができました。
機会があれば富士フイルムさんで様々な機械が展示されているショールームの方に
足を運んでみたいと思います。

【 ↓ 蛍光ピンク・グリーンについて詳細HP・SNSはこちら ↓ 】
富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
HP:同人印刷Xレボリューション 同レボ!
X:@Do_revo2021

























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